我々が今まで何度も述べて来た事と一見「矛盾」するようだが、競馬とは「平等」なギャンブルである。「勝ち組」と「負け組」がハッキリと二分されるギャンブルとは言え、それは一重に「本物の情報」を得るか?得ないか?によって全てが決まるからだ。
毎月数十万、数百万のカイバ料を払い、馬主としてその情報を得る者もいれば、毎日寒い朝から調教に参加し、調教師としてその情報を得る者もいる。
そしてそれと同じように、我々からその「情報」を得る会員様達もいる。我々はよく一般ファンは「到底競馬で勝つ事はできない、関係者や勝ち組の喰い物にされるだけだ」とお伝えしているが、それは「情報」を持とうとしない者の事である。競馬は「情報」さえあれば「誰でも」勝てる「平等」なギャンブル。所詮走るのは馬だけに「百発百中」は不可能だが、私がたった3年で「憶単位」の金を貯蓄できたように、馬主でなかろうが、調教師でなかろうが、ある程度の期間を見て貰えれば、「勝ち組」と呼べるだけの生活は十分確保できる「手堅い」ギャンブルなのだ。
勿論、頭では分かっていてもそれを「行動」に起こせる者と起こせない者が居るのも事実だが。
さて、話はズレたが、この小倉大章典は第一展望でもお伝えしたように、「談合色」の濃い重賞である。ローカルのハンデG?など所詮はその程度のもので、真っ当な予想で馬券を当てるのは「不可能」と言っても差し支えない。また、これも第一展望で既にお伝えした事だが、このレースの「勝ち馬」は比較的早い段階から決められていた。
それ故、その他の出走馬も殆どは勝負になるような仕上げを施されておらず、「ヤラズ」状態の馬が大半。勿論、そんな情報がマスコミに流れる事は一切なく、いち競馬ファンには到底その「ヤラズ連中」を突き止める事は不可能であろうが。
今まで競馬をやってきた方なら分かる通り、これらの全てが上位に来るわけではなく、先ほど述べた「ヤラズ馬」もこの中に紛れ込んでいる。
勿論、現時点で全てを明かす事は出来ないが、週末の最終展望でその「結末」をキッチリ公開するのでご期待頂きたい。競馬は上に述べたように、情報さえあれば「誰でも平等に」儲かる究極のギャンブル。今の生活に満足できない方は、是非この機会をお見逃し無きようご注意頂きたい。